一般社団法人 医療人材国際交流協会

サービス・事業紹介

日本の医療機関・介護施設に対し、外国人人材をご紹介します

日本で活躍する外国人医療及び介護人材と、
彼らを活用する日本の医療機関等を支援し、
海を越える医療人材の育成とその交流に寄与します。

候補生の日本への留学支援にはじまり、日本語教育から資格取得、就職後のフォローまで医療人材国際交流協会にお任せください。

外国人看護師プログラム

中国やアジア諸国において看護師免許を有する外国人看護師候補生に対し、日本への留学サポートと、日本の医療機関で看護師として活躍するための日本語能力の習得、日本文化・習慣の理解、ならびに日本の看護師資格取得を可能にする環境を整備し、日本での就労を支援します。
入職後も、協会は外国人看護師と医療機関を継続的にフォローします。

スキーム

実績

年度 合格者数 合計 正看護師 合格率(%)
正看護師 准看護師
2013 2     2 100
2014 6     6 100
2015 18 (1) 1 19 90
2016 17 (3) 1 18 74
2017 18 (4) 2 20 67
2018 37 (7) 5 42 70
2019 29 (2) 4 33 79
2020 45 (5) 19 64 69
合計 172 (22) 32 204 74

※カッコ内は准看護師として就職後正看護師になった人数(内数)

費用

日本の医療機関様は、日本に留学した看護師候補生の日本語学習のための学費を奨学金として拠出いただきます。
外国人看護師が一定期間を経ずに退職した場合、協会は会員病院に対し相当額の奨学資金を返還します。
詳細な費用はお問い合わせください。

会員病院の声

当院での重要な戦力として活躍してくれています。

2013年から7年連続で外国人看護師を採用しており、当院での重要な戦力として日々活躍してくれています。外国人だからといって特に区別をすることはありませんが、高度の専門職であり、母国でも就職に困らない優秀な外国人看護師が、看護師としての誇りをもって日本の医療現場で働いているわけですから、そういった彼らが活躍できるよう、日本の職場と地域に溶け込めるようサポートをしています。

医療法人社団秀仁会
櫻井病院

所在地 東京都あきる野
入会年 2013年12月
採用実績 計16名
ご相談

外国人介護士プログラム

2017年から在留資格に「介護」が加わった改正入国管理法が施行され、介護の仕事をする外国人に在留資格が与えられるようになりました。当協会の外国人介護士プログラムでは、留学生として入国し日本語と介護技術を学び、介護福祉士資格取得を目指す外国人介護福祉士候補生の日本での就労を支援します。
介護福祉士資格を取得し「介護ビザ」として日本の介護施設への入職を希望する外国人人材の他、「特定技能介護ビザ」「技能実習ビザ」での人材紹介も可能です。

スキーム

費用

日本の介護施設様は、日本に留学した介護士候補生の日本語学習のための学費を奨学金として拠出いただきます。
外国人介護士が一定期間を経ずに退職した場合、協会は会員施設に対し相当額の奨学資金を返還します。
詳細な費用はお問い合わせください。

特定技能介護について

  • 介護福祉士を目指す特定技能候補者
  • 母国にて看護師資格所持の特定技能候補者
  • 日本での介護施設でのアルバイト経験者

を中心にご紹介が可能です。

特定技能とは

在留資格「特定技能」は、深刻化する人手不足に対応するため、生産性向上や国内人材の確保のための取組を行ってもなお人材を確保することが困難な状況にある産業上の分野において、一定の専門性・技能を有する外国人材を受け入れる制度として、平成31年4月1日に施行されました。

特定技能についての詳細は、お問い合わせください。

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