お知らせ一覧

【2021年5月13日開催】外国人看護師採用オンラインセミナー

外国人看護師の採用は言葉や文化の違いがあるから不安だと思われていませんか?当協会には200名を越える外国人看護人材を輩出してきた実績とノウハウがあります。
この実績は、病院会員からの信頼の証であり、卒業生たちが後輩の道を拓く為に就職先で努力してきた結果でもあります。本セミナーでは、外国人医療人材と“共に働く”ための方法を余すところなくお伝えします。
また、特別講演としまして、当協会の会員病院である医療法人美篶会中原病院理事の座間 弘枝様より
『電車が1時間に1本の病院に外国人看護師が殺到する秘訣』
と題してご講演をいただきます。


~医療法人美篶会中原病院のご紹介~
千葉県南部の南房総の和田町に位置し、温暖な気候に恵まれ一年を通し花に囲まれ、豊かな太平洋を一望できる中原病院(千葉県南房総市和田町仁我浦19番地1)。透析を受けながらの長期入院や関連の介護施設に入所・入居しながらの透析通院も可能な、病床数109床(医療療養病床85床、介護療養病床24床)の慢性期型の病院です。
医療人材国際交流協会には2017年に入会。これまでに17名の外国人看護師を採用しており、驚くべきはその人気です。決して恵まれた立地ではないにもかかわらず、例年、病院説明会には希望者が殺到し、応募者数は常にトップを誇る中原病院。独創的な取り組みやアイデアにより看護師不足に的確に対応している中原病院が、その実践例をお伝えするとともに、外国人看護師採用のメリット・デメリット、そして活用に関するリアルな声をお伝えします。
また、中原病院にて活躍する現役中国人看護師にも登壇いただき、中国と日本の医療現場の違いや日本の病院へ就職して学んだこと、感じたことなど、体験談をお話しいただきます。


<開催概要>
外国人看護師採用オンラインセミナー
日時:令和3年5月13日(木)15:00~16:30(オンライン接続可能時間14:45~)
会場:オンラインセミナーにて開催
費用:無料
申込方法:お問合せページよりお申し込みください。
※オンラインセミナー用アプリケーションzoomを利用したセミナーとなります。

【無料オンライン開催】外国人看護師採用セミナー

外国人看護師活用の課題と解決策
~外国人看護師活用の現場から、リアルな声をお伝えします~

 

外国人看護師を採用したいが、言葉や文化の違いに対する不安や育成に関しての心配から、採用に至っていないということはありませんか?本セミナーでは、これまで200名を越える外国人看護人材を輩出してきた実績をもとに、皆様のこれらの疑問にお答えします。また、外国人看護師を採用している病院の看護部長の講演と懇談の場を通して、“共に働く”ための方法をご提案させて頂きます。

 

<開催概要>
外国人看護師採用セミナー
日時:令和3年1月28日(木)15:00~16:30(オンライン接続可能時間14:45~)
会場:オンラインセミナーにて開催
費用:無料
申込締切:令和3年1月22日(金)
申込方法:お問合せページよりお申し込みください。
※オンラインセミナー用アプリケーションzoomを利用したセミナーとなります。

 

 

プログラム
~第一部~
●外国人看護師支援プロジェクトについて
医療人材国際交流協会 事務局 上田 城聖
●看護クラスの日本語教育及び国家試験対策について
新日本学院看護師育成コース 教員 淺田 純子
●講演『外国人看護師の採用と定着率向上のための実践について』
医療法人財団興和会 右田病院 看護部長 内田 百合子 氏
●質疑応答

~第二部~
●講師、現役生とのグループ懇談会  セミナー講師もしくは現役の学生と自由にお話ししていただく場として、オンライン懇談会を行います。

医療人材国際交流協会会長 原田雅義先生の訃報に接し

 当協会会長である、社会医療法人東明会 原田病院 名誉理事長 原田 雅義先生が令和2年8月9日にお亡くなりになりました。訃報に接し心からお悔やみ申し上げます。

 申すまでもなく、原田先生は看護師の育成に力を注がれ、多大なる功績を残されました。
昭和61年に入間医師会立准看護学校、平成2年には学校法人入間平成学園入間看護専門学校の設立にご尽力され、更に平成21年には埼玉県全病院のトップを切ってEPAに基づく外国人看護師の受け入れ事業に参加されるなど、その学恩の及ぶ範囲は計り知れません。

 平成23年に原田先生をはじめとする有志とともに、この「外国人看護師育成プロジェクト」を始めました。これまでに日本に輩出した外国人看護師は200名を超え、多くの外国人看護師が日本の医療・介護の現場で活躍しています。
 原田先生は日本の将来を見据え、外国人看護師の育成を力強く後押しし外国人看護師が日本の病院で就労するための先導の労をおとりくださいました。前例のないこの取り組みに惜しみなくご尽力くださった原田先生のお力なくして、医療人材国際交流協会は生まれ得ず、ここまで外国人医療人材が育つことも無かったでしょう。原田先生の慈父のごとき優しさ、その高尚なお人柄に改めて思いを致すばかりです。

 外国人医療人材の交流は少子高齢化を迎える日本にとって必須の策であるとの原田先生の強い思いを引き継ぎ、日本の医療・介護現場における課題に少しでも貢献することが原田先生へのご恩返しであると思料しております。

 原田先生の在りし日のお姿を偲び、深く哀悼の意を表しますと共に、心よりご冥福をお祈りいたします。

令和2年10月

一般社団法人医療人材国際交流協会
代表理事 畢煜

マスクの寄贈

2020年4月より、中国人看護師の留学支援をしております(株)明晴インターナショナルを通して
中国メーカー製造のマスクを緊急輸入し、ご希望のある各会員病院・会員施設や関係各所に
約30万枚のマスクを寄贈させていただきました。

皆様からたくさんのお礼のお言葉をいただき、
そしてこの度は昭島ロータリークラブの会員様より、
大変素敵なお礼のお品を頂戴しました。

  

なんと全て手作りだそうです。
着物の衿や袖の部分まで非常に細かく作られており、
和柄もとても素敵で、帯まで一つ一つ柄が違います。

御心を込めて作ってくださり、本当にありがとうございました。
学生に配布させていただきます。

外国人介護人材受け入れ支援無料オンラインセミナー を開催しました

新型コロナウィルス感染症の影響で対面でのセミナー開催が難しい中、
医療人材国際交流協会では、介護施設様向けにZOOMアプリを使った無料オンラインセミナーを8月7日(金)に開催いたしました。

初めての試みとなったオンラインセミナーですが、参加者の皆さんのご協力もあり無事開催することができました。
セミナーでは、介護現場における外国人介護人材の受入れのスキームを中心に、
雇用までの流れ、受入れの際の課題などをご紹介させていただきました。
また、新たに創設された「介護特定技能」について制度の内容や最新情報、
技能実習生との比較、注意事項等についてご説明させていただき、参加者の方からは前向きに検討したいというお声もいただきました。
「外国人介護福祉士育成プロジェクト」発足から約1年が経過し、
現在18名(ビザ申請中も含む)が介護特定技能外国人として日本の介護施設で活躍しています。

私ども医療人材国際交流協会では、日本における介護職の人材確保のため、
外国人介護福祉士を目指す優秀な外国人留学生の育成及び特定技能介護分野における人材の受け入れも積極的に行い、
より良い人材紹介支援事業に取り組んで参ります。
今後も様々な形でセミナーを実施していきますので、ご期待ください。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

【無料オンラインセミナー】外国人介護人材受け入れ支援セミナー開催

2017年より在留資格に「介護」が加わった改正入国管理法が施行され、介護の仕事をする外国人に在留資格が与えられるようになりました。
また、特定技能介護の運用が始まり、さらに介護福祉士を取得した留学生への在留資格が見直されるなど、
外国人介護人材における社会的環境が大きく変化しています。
本セミナーでは、介護現場における外国人介護人材の受入の現状や課題を踏まえ、
外国人介護人材を受け入れる各制度の枠組みについて理解するとともに、
人材育成も視野に入れた準備や体制づくりの留意点についてご案内いたします。
※このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。

<開催概要>
外国人介護人材受け入れ支援セミナー
〇日時:令和2年8月7日(金)15:00~16:30(オンライン接続可能時間14:45~)
〇会場:オンラインセミナーにて開催
〇費用:無料
〇申込締切:令和2年7月31日(月)
〇申込方法:以下の申込フォームにご入力下さい。
>>>>外国人介護人材受け入れ支援セミナー お申込みフォーム<<<<
 ※オンラインセミナー用アプリケーションzoomを利用したセミナーとなります。
 ※ご参加には上記アプリケーションへの事前登録が必要になります。
 (上記URLのフォームでのお申し込み完了後、ご案内メールをお送りします。)

人手不足が深刻な介護施設様のお役に立てる内容となっております。
例年とは違った業務も加わり、ご多忙の折とは存じますが、ぜひご参加ください。

83名の外国人人材が就職しました

本年、4月1日付で、外国人看護師71名、介護特定技能者12名、合計で83名の外国人人材が無事就職をすることができました。

外国人看護師は、計3回の面接会を経て、23の病院会員に71名入職することができました。
この人数は当協会の看護師育成プロジェクト発足以来最多の人数となり、これにより累計で210名を超える看護人材を国内の医療現場に輩出することができました。

介護特定技能は昨年から始まった新たな取り組みで、本年が第1期生となります。
B会員7施設に12名が入職しました。
人手不足が深刻化する介護現場において即戦力として期待をされています。

また、日本の介護福祉士を目指す17名も、12施設から内定をいただき、介護福祉士養成校へ進学いたしました。

これら、日本の医療・介護の現場で働く夢を持った優秀な外国人人材を、一人でも多く輩出できるよう、皆様に応援を頂きながら本年度も全力で取り組んでまいります。

当協会が輩出した中国人ナースが表彰を受けました

桐和会グループ 東京さくら病院(東京都江戸川区)に2019年4月に入職した看護師が、
東京都の駅で治療が必要な男性に勇気ある救護活動を行ったとして消防署より表彰を受けたという
大変うれしいニュースがありました。

東京さくら病院 中国人ナースが表彰されました。

ニュースを見たときは、彼女を知る誰もが納得し、とてもうれしい気持ちになりました。

これからも、持前の明るさと素敵な笑顔で、
患者さまのため、地域社会のためにがんばってほしいです。
応援しています!がんばれ!

中国に医療物資を寄贈しました

中国での新型コロナ感染症の拡大を受け、
一日も早く収束させるべく最前線で対応されている医療関係の皆様に敬意を表し、
病院会員様よりご寄贈頂きました医療用備品(マスク、手袋、防護服)を、中国に発送させて頂きました。

在庫状況が厳しい中にも関わらずご協力頂きました会員病院の皆様に厚く御礼申し上げます。


第4回事務部会を開催しました

当協会の会員病院の事務長及び事務部門担当者が一堂に会し、1月30日(木)にお茶の水ワイム貸会議室にて第4回事務部会を開催しました。
当日は、今年度新たに入会された4法人の代表を含む14名の方々がご参加され、実りある会議となりました。

今回の事務部会の議題のひとつで、2020年4月より本格的に始動する「介護特定技能プロジェクト」については大変関心が高い様子で、参加された皆さんも熱心に説明を聞かれていました。
当プロジェクトは、既に、当協会B会員の4施設から15名の採用希望があり、会議の場でも、介護特定技能人材は今後更に需要が高まっていくであろうとのご感想を頂くことができました。
続いて、2月1日より改定となる当協会「会員規程」及び「費用・資金規程」について、その改定内容と各種手続きの変更点について説明を行いました。
また、中国湖南省武漢市を中心として新型コロナウイルスが猛威を振るっている現状を踏まえ、中国人看護学生、特に会員病院に採用内定が決まっている学生の一時帰国の有無や、その場合の対応策などについて意見交換がされるなど、全体を通して活発な会議となりました。

今後も、会員病院のニーズに合ったテーマをもとに、有意義な意見交換・情報共有の場を提供していきたいと思います。