お知らせ一覧

「外国人看護師採用セミナー」を開催しました

去る10月26日、オンラインにて「外国人看護師採用セミナー」を開催しました。

今回のセミナーは、東京・神奈川・埼玉・千葉・静岡・栃木の関東圏をはじめ岩手・宮城・愛知

から17の法人様にお申込みを頂き開催することができました。

 

メインとなる講演では、医療法人SHIODA 塩田病院看護部長の園村恭子様より、外国人看護師を

採用し教育をしてこられた実績をもとに、課題となる点も含めて包み隠さずお話しをして頂きまし

たが、ご参加の皆様が大きく頷きながら聞いて下さっており、関心の高さが伺えました。

 

また、大変有り難いことに、セミナー後にあらためてオンラインで打ち合わせをさせて頂いた法人

様や直接病院宛てご説明に伺わせて頂いた法人様、また看護クラスの授業見学を希望されご来校頂

いた法人様もおありになりました。

 

当協会はこれからも外国人看護人材の採用と“共に働く”ためのノウハウをご提案し続けてまいります。

 

(授業見学で来校された法人様のご様子)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年度第1回「看護部会」を開催しました

令和4年9月30日(金)、看護卒業生が就職した各病院会員の看護部長等をお迎えして、今年度
第1回の看護部会を開催しました。
 
新日本学院の教員からは、「外国人に伝わる日本語とは」をテーマに、外国人に伝わりやすい指
示の出し方や言葉かけについて説明をさせて頂きました。
看護部の皆さんが日頃から課題にされている内容ということでとても関心が高く、皆様メモを取
りながら熱心に聞いておられました。
また、外国人看護師に対する教育などについて話し合ったグループワークでは、各病院の現状と
指導・教育面で工夫をされている点などの情報を共有し合いました。
 
病院と学校の双方が今後の課題や改善点を理解し合うことができ、大変有意義な時間となりました。
 
 

全日本病院学会㏌静岡にてランチョンセミナーを開催しました

令和4年10月2日に静岡県浜松市で開催をされた第63回全日本病院学会において、当協会がランチョン
セミナーを開催いたしました。

 
下田メディカルセンター看護部長の稲葉圭子氏をゲストスピーカーとしてお迎えし、「外国人看護師を受け
入れての学びと課題」と題する講演を行って頂いたほか、現役看護師として活躍する2名の卒業生からは、
苦労しながらも日々努力を重ねているといった活動報告を披露して頂きました。
参加された方々が時折メモを取りながら真剣に話を聞いて下さっていた姿がとても印象的でした。

 
日本の医学界で最も権威ある本学会において、当協会の活動内容と実績について発表することができ、大変
光栄に感じています。

 
これからも様々な機会を通して積極的に広報活動を行ってまいります。
 
      

   

「外国人看護師採用セミナー」を開催します

看護師の採用をご検討中の病院様必見!
 
外国人看護師の採用から自立までのノウハウと“共に働く”ための方法をご提案する
「外国人看護師採用セミナー」を以下のとおり開催致します。
 
 ●開催日時:10月26日(水)15:00~
 ●開催方法:オンラインにて無料開催
 ●申込方法:まずはお気軽にご連絡下さい!
       TEL:042-513-7620
       Email:kango@iryojinzai.or.jp
 
本セミナーでは、医療法人SHIODA 塩田病院看護部長の園村恭子氏をお招きし、
「知る努力とやり過ごす力 ~日本人採用はうまくいっていますか?~」と題する
講演を行って頂きます。
また、新日本学院の教員と現役生の代表による発表等もございます。
 
「外国人」はひとつの個性。
外国人看護師の採用を身近に感じて頂けるような内容となっておりますので、是非
ご参加ください。
心よりお待ちしております。
 
    

2022年度の就職活動がスタートしました!

今年度の第1回病院説明会と見学会を7月9日から8月4日にかけて開催しました。
 
病院説明会は、病院会員の皆様に理念や施設概要、雇用条件等について説明をして頂くもので、今年も対面とリモートのいずれかの方法で開催をして頂きました。
 

 
また、病院見学会は看護学生たちが病院に伺い、普段目にすることのない院内の様々な設備や職員寮の見学のほか病院周辺の生活エリアにある各種施設などを見学させて頂くもので、ホームページやパンフレットだけでは分からない病院の雰囲気を直接肌で感じるために毎年実施しています。
今年もコロナ感染者が再び増加している状況にも関わらず受け入れて頂き、無事に開催することができました。
訪問先では医療の最前線で元気に働いている卒業生と懇談する機会を頂くこともでき、日々の業務で特に心掛けている点や、日本語学校に在籍している間に身に付けるべきスキルなど、現役の学生たちにとってとても有益なアドバイスを受けることもできました。
 
説明会と見学会の開催について、ご理解ご協力頂きました病院関係者の皆様に心より感謝申し上げますとともに、ここで得られた貴重な情報をもとに9月の面接会にしっかりと臨んでいきたいと思います。
 

学校会員に看護・介護の学生が無事入学しました


去る7月22日(金)、学校会員である新日本学院と学校法人明進学園の合同の入学式が盛大に挙行されました。
ここには、新型コロナウイルス感染症の拡大によって入国を制限されていた看護クラス30名と介護クラス27名の学生たちの姿もありました。
彼女たちはこのコロナ禍の中、母国でオンライン授業を受けてきましたが、ようやく日本での留学生活がスタートすることになり、晴れやかな表情で参加していました。
思い返せば、昨年も入国制限の中での特例措置により、看護クラスの学生約40名が11月に入国。その後半年足らずの間に准看護師と看護師国家試験の受験、そして就職活動をおこなうという、これまで経験したことのない大変な挑戦となりましたが、学校会員と当協会とが一体となって支援し、その大多数が病院への就職を果たすことができました。
今年入学した看護・介護クラスの学生たちも、昨年と同じように有為な人材へと育ってくれることを期待しています。

東京都病院協会が当協会の外国人看護師育成事業を特集取材。

 当協会は2011年より外国人看護師の育成プロジェクトを立ち上げ、これまでに300名を超える外国人看護人材の就職を支援してまいりました。また、2019年からは新たに介護人材の育成も開始し、既に100名以上が就職しております。
 そして、これら当協会の取り組みが、東京都病院協会会報(6月23日 第302号)にて、「特集・外国人材の活用」との記事で紹介をされました。当協会はこれからも医療・福祉人材の国際交流を通じて、日本の医療・福祉環境向上のため努力し続けてまいります。
東京都病院協会会報第302号_2022年6月23日

新日本学院の2021年度卒業証書授与式が行われました

3月18日、明晴グループが運営する新日本学院はグループ校3校合同で卒業証書授与式を行いました。

 

新型コロナウイルス感染予防の観点から、参列は卒業生、教職員のみで挙行し、参列できない学生や関係者に向けてオンライン配信を行いました。

 

学校生活の大半をコロナ禍で過ごすことになり、様々な制限がありました。
そんな中でも学生たちは、各々の学業をしっかり修め、それぞれ新たな道へ旅立っていきました。

新日本学院で看護体験の授業が行われました

明晴グループのグループ法人が運営する日本語学校の新日本学院では、看護師を目指す学生向けに、看護体験の授業が行われました。

 

 

高齢者疑似体験やベッドから車いすへの移乗介助などを行い、介助の基礎や技術を学ぶことはもちろん、要介助者を体験することで、その人気持ちを理解してもらうことも大きな目的になります。

 

 

 

要介助者の体験をした学生からは「怖かった」、「不安になった」という感想が多く、優しい気持ちをもって介助を行うことが大切だということに改めて気づいたようです。
今回の体験を通じ、思いやりある看護師になってくれることを期待しています。

 

新日本学院看護コースを卒業した生徒のOBOG会をZOOMにて開催しました

先日、明晴グループのグループ法人が運営する日本語学校、新日本学院の看護コースを卒業した生徒のOBOG会をZOOMにて開催しました。

 

 

看護師として就職した卒業生の離職防止、モチベーションの向上、卒業生同士の横のつながりを深めることを目的として設立された会です。
17名の参加とコンパクトでしたが、先輩から後輩へのあたたかなアドバイスが目立ち、良い情報交換の場となりました。