お知らせ一覧

【無料オンラインセミナー】外国人介護人材受け入れ支援セミナー開催

2017年より在留資格に「介護」が加わった改正入国管理法が施行され、介護の仕事をする外国人に在留資格が与えられるようになりました。
また、特定技能介護の運用が始まり、さらに介護福祉士を取得した留学生への在留資格が見直されるなど、
外国人介護人材における社会的環境が大きく変化しています。
本セミナーでは、介護現場における外国人介護人材の受入の現状や課題を踏まえ、
外国人介護人材を受け入れる各制度の枠組みについて理解するとともに、
人材育成も視野に入れた準備や体制づくりの留意点についてご案内いたします。
※このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。

<開催概要>
外国人介護人材受け入れ支援セミナー
〇日時:令和2年8月7日(金)15:00~16:30(オンライン接続可能時間14:45~)
〇会場:オンラインセミナーにて開催
〇費用:無料
〇申込締切:令和2年7月31日(月)
〇申込方法:以下の申込フォームにご入力下さい。
>>>>外国人介護人材受け入れ支援セミナー お申込みフォーム<<<<
 ※オンラインセミナー用アプリケーションzoomを利用したセミナーとなります。
 ※ご参加には上記アプリケーションへの事前登録が必要になります。
 (上記URLのフォームでのお申し込み完了後、ご案内メールをお送りします。)

人手不足が深刻な介護施設様のお役に立てる内容となっております。
例年とは違った業務も加わり、ご多忙の折とは存じますが、ぜひご参加ください。

83名の外国人人材が就職しました

本年、4月1日付で、外国人看護師71名、介護特定技能者12名、合計で83名の外国人人材が無事就職をすることができました。

外国人看護師は、計3回の面接会を経て、23の病院会員に71名入職することができました。
この人数は当協会の看護師育成プロジェクト発足以来最多の人数となり、これにより累計で210名を超える看護人材を国内の医療現場に輩出することができました。

介護特定技能は昨年から始まった新たな取り組みで、本年が第1期生となります。
B会員7施設に12名が入職しました。
人手不足が深刻化する介護現場において即戦力として期待をされています。

また、日本の介護福祉士を目指す17名も、12施設から内定をいただき、介護福祉士養成校へ進学いたしました。

これら、日本の医療・介護の現場で働く夢を持った優秀な外国人人材を、一人でも多く輩出できるよう、皆様に応援を頂きながら本年度も全力で取り組んでまいります。

当協会が輩出した中国人ナースが表彰を受けました

桐和会グループ 東京さくら病院(東京都江戸川区)に2019年4月に入職した看護師が、
東京都の駅で治療が必要な男性に勇気ある救護活動を行ったとして消防署より表彰を受けたという
大変うれしいニュースがありました。

東京さくら病院 中国人ナースが表彰されました。

ニュースを見たときは、彼女を知る誰もが納得し、とてもうれしい気持ちになりました。

これからも、持前の明るさと素敵な笑顔で、
患者さまのため、地域社会のためにがんばってほしいです。
応援しています!がんばれ!

中国に医療物資を寄贈しました

中国での新型コロナ感染症の拡大を受け、
一日も早く収束させるべく最前線で対応されている医療関係の皆様に敬意を表し、
病院会員様よりご寄贈頂きました医療用備品(マスク、手袋、防護服)を、中国に発送させて頂きました。

在庫状況が厳しい中にも関わらずご協力頂きました会員病院の皆様に厚く御礼申し上げます。


第4回事務部会を開催しました

当協会の会員病院の事務長及び事務部門担当者が一堂に会し、1月30日(木)にお茶の水ワイム貸会議室にて第4回事務部会を開催しました。
当日は、今年度新たに入会された4法人の代表を含む14名の方々がご参加され、実りある会議となりました。

今回の事務部会の議題のひとつで、2020年4月より本格的に始動する「介護特定技能プロジェクト」については大変関心が高い様子で、参加された皆さんも熱心に説明を聞かれていました。
当プロジェクトは、既に、当協会B会員の4施設から15名の採用希望があり、会議の場でも、介護特定技能人材は今後更に需要が高まっていくであろうとのご感想を頂くことができました。
続いて、2月1日より改定となる当協会「会員規程」及び「費用・資金規程」について、その改定内容と各種手続きの変更点について説明を行いました。
また、中国湖南省武漢市を中心として新型コロナウイルスが猛威を振るっている現状を踏まえ、中国人看護学生、特に会員病院に採用内定が決まっている学生の一時帰国の有無や、その場合の対応策などについて意見交換がされるなど、全体を通して活発な会議となりました。

今後も、会員病院のニーズに合ったテーマをもとに、有意義な意見交換・情報共有の場を提供していきたいと思います。

   

2019年度 看護部会実施

暦の上では2020年になってしまいましたが、先日、都内お茶の水にて、今年度の看護部会が実施されました。
これまでお会いできた看護部長からのコメントや、アンケート調査等をもとにテーマを絞り、今回は「送り出し機関と受け入れ機関の情報交換をすることで、看護師育成の連携を図る」という目的で実施いたしました。

まずは新日本学院の看護科教員から留学生の自国で学んできたことと現在日本で学んでいることに関する報告がありました。
留学生たちは自国で診療補助が看護だと学んでくる一方、日本では日常生活援助に重点を置いて学ぶといった違いがあるとのことです。
また看護科教員からは、年度のカリキュラム概要と、基礎看護学を留学生に教えるにあたり、どのような点に注意しているかについて報告がありました。
さらに日本語科教員が、N1取得後の日本語授業の一例として、留学生の異文化適応に関する報告がありました。
そして終盤では、外国人看護師受入れに際し、長期休暇許可の目安等、日本人看護師にはない対応について、各会員病院からの質疑応答を交えて話し合われました。
すでに大部分の学生は就職先病院の内定が決まっています。
これから入職する留学生たちが、少しでも長く働けるよう、One teamで取り組んでいきたいものです。

追伸:会議の際にお願いしましたが、会員病院の皆様、臨床実習のご検討をよろしくお願いいたします。

2019年度生 看護師国家試験受験 激励会実施

年も明け、准看護師国家試験ならびに看護師国家試験の日が近づいてきました。
これから学生達はラストスパートをかけていかなければなりません。
そんな中、合格を祈念すべく今年も例年通り、国家試験受験生を対象に激励会を行いました。
朝から看護科の先生方がお雑煮の仕込みを行い、受験生のみなさんにお雑煮を振る舞ってくださいました。
鶏だしとお餅のハーモニーが絶妙で、美味しかったです。
お手伝いいただいた先生方、ご協力ありがとうございました。
そして受験生の皆さん、お餅のパワーで最後まで全力を尽くしていきましょう。よろしく頼みます。

 

一般財団法人国際未来人材育成機構様主催『病院再生への道しるべ』にて登壇します

一般財団法人国際未来人材育成機構様主催のセミナー『病院再生への道しるべ』にて、
当協会の副事務局長 伊東 重治が講師として登壇させていただくことになりました。
「病院再生に不可欠な看護師人材とその充足手法」~外国人看護師の実際~について講演させていただきます。
セミナーの概要等につきましは、下記の通りです。

■概 要:今後直面する経営環境と医療ニーズの変化に対応し、病院の生き残り策を探るセミナー
■日 時:2020年1月22日(水)12:55開場 13:10開始16:00終了
■会 場:ビジョンセンター田町  [受付:4F]

詳細・お申込み方法は、こちらからご確認ください。




第21回フォーラム「医療の改善活動」全国大会㏌仙台にて、スポンサー企業としてランチョンセミナーと企業出展を実施

令和元年11月15日(金)、16日(土)の両日、宮城県仙台市で行われた第21回フォーラム「医療の改善活動」全国大会㏌仙台におきまして、スポンサー企業としてランチョンセミナーの開催と企業出展を行いました。

大会2日目のランチョンセミナーは、『外国人看護師の採用が病院にもたらしたメリットと共働のためのご提案』と題し、当法人の看護師育成プロジェクトの概要説明と看護クラスに在籍する現役学生2名による講演を行いましたが、定員124名のところ、立ち見を含めて132名の方にご参加いただき、大盛況のセミナーとなりました。
特に、中国とベトナムの現役学生の講演では、日本に留学してきた動機やこれまで苦労したこと、そして日本でどのような看護師になりたいかの決意の披瀝などに対し、数多くの励ましの拍手を頂くことができました。
また、参加者のアンケートでも、43%の方から「外国人看護師の採用に興味がある」との回答があり、外国人看護師が病院関係者から高い関心と期待を持って見られていることをより一層実感する結果となりました。

今回のフォーラム参加を機に、東京及び東京近郊の既存会員を大切にしながらも、他の地域の病院にも貢献していけるよう、引き続き努力を重ねていきたいと決意を新たに致しました。


【大盛況!】外国人看護師採用セミナー in 仙台 開催いたしました

9月12日(木)に当協会主催の『外国人看護師採用セミナー in 仙台』を開催させて頂きました。
東北地方での初めての開催となりましたが、
おかげ様で満席にてセミナーを実施することができました。
この場をお借りし、ご参加くださった皆様へ心より御礼申し上げます。

セミナーでは、当協会のプロジェクトの説明のほか、
「病院における外国人看護師の採用と育成の課題」と題し
医療法人社団健育会の森氏、熱川温泉病院の宮本看護部長より講演いただきました。
また、熱川温泉病院に2017年4月に就職した陳さんにも、
日本の病院での就労状況について発表していただきました。

いただいたお声を活かし、今後も外国人医療人材(看護・介護)の育成と活用を通じて
皆様のご期待に添えるよう邁進して参ります。

当協会の活動にご興味のある方、今後のセミナーの開催予定等、
お問い合わせは 協会事務局(kango@iryojinzai.or.jp)までお気軽にどうぞ!