お知らせ一覧

第19回東京都病院学会にてランチョンセミナーを開催しました

2月23日に行われました第19回東京都病院学会にて、当協会主催のランチョンセミナーを
開催いたしました。

今回は、学会の主題「人口減少社会の病院経営-どう乗り越える?医療界の人材不足-」
に関連した3つのテーマで、主に外国人介護人材の育成についての講演を行いました。
また、現在、介護福祉士として日本の介護施設で活躍中の卒業生にも登壇していただき、
来日から介護福祉士になるまでの苦労や、いま直面している課題に対してどのように取り
組んでいるかなどを発表していただきました。

約70名の方々にご参加いただき、質疑応答も活発に行われて充実したセミナーにすること
ができました。

2024年度看護部会事務部会を開催しました。

2025年1月22日、「2024年度看護部会事務部会」をオンラインにて開催し、13法人19名の皆様にご参加いただきました。

最初に新日本学院の教員から、帰校日イベントとOGOB会の報告、ならびに卒業生に対しておこなったアンケート(職場でのコミュニケーションと業務に関するアンケート)の結果について報告を行いました。

その後の意見交換会では、各病院から、卒業生の就労状況や要望・困りごと、人材確保や離職防止のために心がけていることや実践されていること、問題の解決事例についての報告がありました。
質問や意見などの発言も活発に行われ、たいへん有意義な時間を共有することができました。

「第65回全日本病院学会㏌京都」にてランチョンセミナーを開催しました

2024年9月28日と29日に行われた「第65回全日本病院学会㏌京都」において
ランチョンセミナーを開催しました(当協会は9月29日)。

今回のテーマは「外国人看護師が日本の地域医療を救う!共に働くポイントとは」。
当協会の目的とこれまでの実績、そして外国人看護師を採用し共に働くうえで工夫
すべき点を中心に講演を行い、50名を超える方々にご参加頂くことができました。

本セミナーを通してできたご縁を大切にし今後に繋げていきたいと思います。



看護クラスのOBOG会にたくさんの卒業生が参加してくれました。

今年も看護クラスのOBOG会を開催し、看護師として第一線で働く卒業生14名が母校に集ってくれました。限られた時間ではありましたが、第一部では卒業生のみでグループに分かれ、悩み事相談や、実際に病院で働くことについての情報交換を行いました。第二部は交流会と称し、在校生も交え在校生が先輩たちのために作ってきた料理や、ケータリングを味わいながら楽しく過ごすことができました。在校生にとっては看護師として働く憧れの先輩たちの話を聞くことができ、大いに刺激になったようです。
参加してくれた卒業生からは「久しぶりに学校に帰ってこれて楽しかった!」「悩みを話すことができて心が楽になった」という感想も聞けたので、いい息抜きになったのではないかと思います。今後もこのような機会を大切にしていきたいと思います。

【速報】2023年度介護福祉士国家試験に15名が合格!

実務者ルートで介護福祉士国家資格を目指す、当協会会員学校が支援する特定技能生15名が見事合格しました!おめでとうございます!
国家試験支援担当者は、「介護学生のほとんどが母国で看護大学に通っていた方たち。医療知識はあるので、さらに多くの合格者が出せるようサポート体制を見直し、今年度の試験ではさらに多くの合格者を輩出したい」と反省と抱負を語りました。
今年度からは介護福祉士国家試験対策講座も開講予定。来年の試験が楽しみです。

第18回東京都病院学会 ランチョンセミナーに参加しました。

2月25日にアルカディア市ヶ谷で開催された第18回東京都病院学会のランチョンセミナーに当協会の職員が登壇させていただきました。

当協会の概要にはじまり、グループ日本語学校の教員から日本語学校における看護教育について講演を実施。協会会員施設様からも介護の外国人材についてお話いただきました。
最後にはグループ日本語学校を卒業し、現在看護師として勤務する卒業生に「コロナ禍から現在に至る心境の変化について」の話がありランチョンセミナーは幕を閉じました。

当校の学生に医師国家試験受験資格が認定されました。

グループ校の学生である張子燦さんが、日本語診療能力調査を受験し、見事来年2月の医師国家試験受験資格が認定されました。

上記調査は、母国で医師免許取得または医科大学を卒業している外国人が日本で医師国家試験を受験するために必要な調査項目です。言葉の壁を乗り越え見事受験資格を手に入れた張さんにお話をお伺いしました。

 

・母国ではどのような経歴を積みましたか。

中国で大学、大学院を卒業後、腫瘍の専門医になりました。研修医として3年病院に勤務していました。

 

・なぜ日本で医師国家試験を受験しようと思いましたか。

友人が新日本学院を卒業後、日本で看護師として働いていました。その友人から日本の病院での働き方を聞き自分には日本の体制の方があっていると思い、日本で医師になる決意をしました。中国では一度専門を決めて、病院に入職するとなかなか専門・病院を変えることができません。日本では専門も、勤務する病院も比較的自由に変えられるところが魅力だと思っています。

 

・日本語診療能力調査で苦労した点は?

調査では、日本語で患者さんとコミュニケーションを取りながらその人の症状や状態を見極める能力が見られます。医療の知識というよりは、日本語でのコミュニケーションの能力が重視されている点が大変でした。調査の1か月前からは、授業後に毎日先生と練習を積み重ねました。協力してくれた先生方には感謝しています。

 

・医師国家試験に向けて一言

試験まであと3ヵ月しかありませんが、限られた時間で精一杯勉強したいと思います!

 

将来は日本で放射線専門の医師になり、多くのガン患者さんを救いたいと話してくれた張さん。その夢の実現に向けて、2月の試験を乗り切ってもらいたいです。

先生一同応援しています。

 

 

担任の植松先生と張さん

 

 

 

全日本病院学会in広島にてランチョンセミナーを開催しました

広島で行われた学会のランチョンセミナーに協会職員が登壇いたしました。
「外国人医療・介護人材の確保及び入職後日本語教育について」を座長と日本語教員から、そして当校卒業生で現在は看護師として勤務しているファム ティ アイ シンさんも「未来の私」という題材で講演をしてくれました。
日本で看護師として働こうと思ったきっかけや、日本語を勉強する上で苦労した点を堂々と話している姿はとても立派でした。

これからもセミナー等を通して外国医療・介護人材についての理解を深めていただけるよう活動をしてまいります。

2023年度第1回「病院見学会」を実施しました

7月22日より病院見学会を実施しました。
今年度も病院会員の皆様のご協力のもと、実際の病院訪問とオンラインの2通りの方法で行って頂きました。
 
この見学会は各病院の雰囲気や特色を学ぶことを目的に毎年行っており、患者様への接し方を間近で拝見した
り、ナースステーション、職員寮、周辺施設などを実際に見ることができる貴重な機会となっています。
また、卒業生との懇談の場を作って下さった病院では、日々の業務で特に心掛けている点や、就職前に習得す
べきスキルをアドバイスして頂くなど、現役の学生たちにとって大変有意義な時間となりました。
 
病院見学会での貴重な経験と情報をもとに、今秋開催となる第1回看護面接会に臨んでいきたいと思います。